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■長毛種

長毛種または中毛種の場合、ブラッシングを怠ると毛玉になりやすいのでこまめにブラッシングをしてあげましょう。ピンブラシやスリッカーブラシで全体をざっと梳かした後、コームを使ってどこか被毛に引っかかるところはないか確かめながら仕上げをしていきます。

耳の後ろや首周り、脇の下、お腹、後ろ脚の付け根、お尻、尻尾(特に裏側)などは梳かし残しも目立つところですから入念に。毛玉はそのままにしておくとブラッシングをする際に引っかかって犬が痛い思いをしますし、皮膚に炎症が起こる原因になることも。

毛玉を見つけた時には、コームかスリッカーブラシで少しずつ梳かしていきましょう。どうしてもほぐれがとれない場合には、毛の流れと同じ方向にハサミを入れて少しずつカットして取ります。


■短毛種

柴犬のようなアンダーコートが密な犬種の場合は、基本的には長毛種と同じです。ミニチュア・ピンシャーのように被毛が体に密着しているタイプでは、ラバーブラシで汚れなどを取った後、獣毛ブラシで仕上げをするといいでしょう。


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