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トリミング プロフェッショナル講座、ペットビジネスに活用できる4ライセンスを取得

トリミング(部分)

トリミング 講座

トリミング(部分)

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■足先

足裏のパッド(肉球)の間に生える毛が伸び過ぎていると滑って脚に負担がかかることがあったり、汚れもたまりやすくなりますので、ハサミやバリカンを使って余分な毛をカットします。トリミング用ハサミにもいくつか種類があり、一般の人でもよく使うのがカットバサミ。一番小さいボブバサミは足周りの毛やヒゲなど細かい部分をカットする時には便利です。パッドの間の毛と合わせて、足周りの毛もすっきりカットしてあげましょう。


■お尻

特に長毛種の場合はお尻の周りの毛も長いままだとウンチで汚れてしまうことがありますので、肛門が見えるくらいに周囲を短くカットしてあげます。肛門は敏感な場所ですから、ハサミの先端(犬の体には向けない)やバリカンの刃で傷つけないように注意を。


■性器周囲

長毛種のオス犬の場合、性器の先端あたりの毛がオシッコで汚れることもありますので、気になるようでした短めにカットをしておきます。


■耳

耳の中にも毛が生えている子の場合、汚れがたまりやすくもありますので、指の先や鉗子を使って余分な毛を抜いてあげます。


■目や口の周り

独特のカットが必要だったり、フルコートにするなら別ですが、目や口の周りの毛が伸びてきて邪魔になる場合には、すっきりとカットをしてあげましょう。目の周りの毛は眼球に毛が入らない程度に、口周りも汚れがつきにくい程度にカットします。このとき、犬の顎などを押さえ、ハサミは犬の体の外側に向くようにし、くれぐれもケガをさせないように気をつけてください。


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(ハサミセット付/右利き)

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