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マッサージの仕方

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マッサージの仕方

マッサージの仕方


マッサージするにもTタッチのように円を描きながら皮膚を動かすもの、さする、揉む、指を広げて指先を軽く滑らす、ツボを刺激するなどがあります。愛犬が気持ちいいと感じるもの、好みなどでいろいろ組み合わせてみるのがいいのではないでしょうか。

■背筋
背骨は体を動かすのに大事な役目を担っています。首の後ろから腰に向かって手の平で優しく何回か撫でます。次に人間で言うところの肩からシッポの付け根まで、背骨の両脇に沿って指先で円を描きながら移動したり、ツボを刺激したり、軽く揉んでみたりします。シッポの付け根は手の平や指先で円を描くようにしてマッサージ。ツボを刺激する時には、指先で数秒かけて軽く押して戻します。あまり強く押しすぎるとツボを壊してしまうこともあるそうなので注意を。

■首
首の後ろは意外に筋肉が緊張しているもの。軽くつかんで揉んだり、少し引っ張ってまた戻すという動きを繰り返してあげると,
筋肉の緊張をほぐすとともに血行をよくし、循環機能を高める効果があります。

■耳
犬は耳もよく使います。指の腹を使って、耳の根元から先端へ向かってマッサージ。耳の淵を指先でつまんで軽く刺激を与えたり、円を描きながら移動してもいいでしょう。

■口の周り
口の周りも指先で小さく円を描きながら軽くマッサージ。Tタッチの手技においては口の周りへのタッチは大脳辺縁系を刺激し、興奮を沈め、吠え癖などの問題行動を抱える子にも効果的だとしています。

■お腹
胃腸が弱い子や消化機能が低下しているシニア犬では、犬を抱き抱える形で手の平を使い、お腹を右回りに円を描くように撫でてあげると蠕動運動を促す効果があります。

■足先
足先をくるくると回したり、屈伸運動を。指の一本一本を軽く引っ張ったりくるくる回してみたり、指先で小さく円を描くようにします。特に介護状態にあるシニア犬では筋肉が固まってしまいがちなので、足先のマッサージもして血行をよくしてあげましょう。

■脚
脚の付け根から足先までの間を筋肉に沿って揉みほぐしたり、指先で円を描きながらマッサージ。屈伸運動もして、関節がどの程度曲がるのか、その可動域もチェックしておくといいですね。普段どの程度関節が曲がるのかを覚えておくことは、関節に何かトラブルが起こった時に役立ちます。


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